2011年08月01日

今度の金曜日です

久しぶりに、9時間の爆睡で脳みそスッキリ♪

来年の発表会会場の予約に行ったら
休館日!!!!

明日だと、行けないのに(TT)どうしよう



さて・・・




8月になると、戦争のドラマや本が特集になって出て来ます。
年に1度くらい、思い出してほしいし、考えてほしいと思います。

「生きる」という事。


戦争で生き残った人たちは、
生きている事が恥ずかしいとか、申し訳ないとか
そんなふうに思って長年過ごす方も多いと聞きます。

戦地に行った人だけでなく、日本で空襲にあった人
目の前で家族を亡くした人も
どんな気持ちで生きてきたことか・・・・

ぴかどんが落ちた広島には申し訳ないけど
それで終戦になって生き残れたんだよ
という証言も聞いたことがあります。


ご飯が食べられる幸せを感じて
残さず食べることや

命や魂を食べて受け継がれる命だからこそ
「いただきます」を言う事だって

ともて大事な事だと思い返すきっかけになるのも
戦争の話かな?って思ってます。


人や、何かを守る為に、人を殺す・・・・
そんな時代が終わる事はないんでしょうかね

だったら、考えましょう?
私たちの近い先祖が、どんな思いをしたか。

国と国の関係だとか、歴史とか、
小難しい話じゃなくて
身近な人から、思い出してあげましょう?

おじいちゃん、おばあちゃん
そのまた、お父さん、お母さん。
そのまた、お父さん、お母さん・・・



1年に1つでもいいから
戦後に生きている喜びや幸せを見つけましょう?


8月5日に、朗読会や、みのりーたコンサートなどの
イベントが開催されます。
お時間ある方、戦争のお話を聞いて
何か感じてほしいと思うから、行ってみて下さいね。

2011.8.5野あざみちらし.jpg




同じく8月5日の夜9時からは
機関銃も血しぶきも出ないドラマがあります。
そんなシーンが苦手な人にはいいかもですね

「この世界の片隅に」
あらすじは、こちら
http://www.ntv.co.jp/konosekai/story.html


posted by なおみ子 at 13:35| 東京 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする